利他のこころ

企業を永続させていく為には利潤を追求していかなければなりません。どんなに人の役に立つ仕事でも利益を生み出さない事業は永続することが難しいものです。企業が企業として存続していく為には、「儲ける」ということは絶対的な要素です。そもそも企業が儲かっていなけれ... » 続きを読む

非凡な才能

今年から大リーグに活躍の場を移した、大谷翔平選手が投打に大活躍をされています。同じ日本人として誇らしい活躍ですが、投手としても一流、打者としても一流といういわゆる「二刀流」が世界最高峰の野球のリーグで通用するのかと多くの人が懐疑的であったことを簡単に跳... » 続きを読む

ハンコ

事業承継において、後継者が自分自身が代表になったと実感する瞬間というのは、自分自身のフルネームが入ったハンコを押すことです。法人が何かしらの行為をする時に必ずと言ってよいほど、代表者の名前が必要になってきます。言ってみれば、自分の名前であって自分の名前... » 続きを読む

生涯現役

平昌オリンピックを観ていて、レジェンドと呼ばれるスキージャンプ競技の葛西紀明選手はオリンピック史上最多出場の8回目ということで「すごい」の一言に尽きます。長年トップアスリートであり続けることの努力は誰からも賞賛もされますし、ただ長くやることは出来てもそ... » 続きを読む

ビジョン

経営者において「ビジョン」を持つことは非常に大切なことです。辞書を引くとビジョンとは1 将来の構想。展望。また、将来を見通す力。洞察力。2 視覚。視力。また、視覚による映像。とあり、将来を見据えた方向性を示す上でのビジョンは絶対的に不可欠なものです。「あ... » 続きを読む

葛藤

葛(かずら)と藤(ふじ)の枝が絡み合い、もつれ合っている様を表している「葛藤」という言葉は人が人であることの心の様の象徴であることばだと思うのです。世の中は「1+1=2」というような明確な答えを導き出せることのほうが少数であり、どちらを選んでも後悔が残る選択... » 続きを読む

縦軸と事業承継

「倒産をした企業の85%が神棚を置いてなかった」というデータはご存知ですか。85%という数字が示すものは「企業に神棚を置かなければならない」という結論になるのですが、単に神棚を置いただけでは企業の繁栄はありません。気休めでしかないのです。重要なのは神棚を置... » 続きを読む

こだわり

人は誰も「こだわり」を持っているものです。他人からすれば、どうでもよいことに「こだわる」。結果としてその気持ちをなかなか理解をしてもらえないものです。事業承継においてとても難しいものはこの「こだわり」の衝突です。親子であっても、「こだわる」ところは絶対... » 続きを読む

敬語

そもそも、言葉というものは道具です。コミュニケーションツールです。小さいネジに大きなドライバーを用いてもネジ締めができないように状況に合わせた言葉(道具)を用いることがとても大切なのに、道具であるという意識がないからこそ、ひどい使い方をして物事が成就でき... » 続きを読む

改革と保守

時代の流れ早いもので、この間までブレイクしていた芸人が一年以内にメディアから消えている現状では、何年もかけて開発した新商品も瞬く間に消費者に飽きられてしまう危険性があり、それを事業として運営することの経営上の難しさを多くの経営者が悩みとして抱えています... » 続きを読む