長男以外の事業承継

私は長男であり、3人兄弟であって一番上で後は妹が二人という境遇でした。子どもの頃から家の跡継ぎであり、会社も跡を継ぐことが半ば既定路線であるかの言葉を周りの人々から子供の頃から言われてきました。子どもの頃に私にとって「跡継ぎ」ということは結構なプレッシ... » 続きを読む

借金の事業承継

事業を始めるには必ずと言っていい程、「元手」が必要であり、言い換えればノウハウがあっても「元手」が無いから事業が始められない人がほとんどでしょう。実際に私自身も「元手」があれば、やってみたい事業というものは複数あります。個人の資産から「元手」を捻出する... » 続きを読む

NO1とNO2の違い

どのような組織においても、NO1とNO2の立場というものは「天と地」ほどの差があると言われています。社長と専務、会長と副会長などという肩書の裏に単純に一番、二番という序列以上のギャップがあることはこれらの肩書のある役職を経験したことのある方なら誰でもわか... » 続きを読む

情熱

多くの名経営者が事業を存続させるための秘訣として「心」の部分が大切だと説いています。と目標まで「やりとげる」と思う心やお客様・お取引先・社員を大切にする心は重要なことです。そして、事業に対する熱意、すなわり事業にかける「情熱」は特別に大切な心だと思うの... » 続きを読む

批判と肯定

人は何かしらのアクションをすると周りの人々から何かしらの反応を頂くことになります。賞賛・黙認・同意・批判などなど。。。社会的な影響力の高い人ほど、その反応は大きなものになり、時には自分が思ってもみない評価を受けることに右往左往してしまうことがあるもので... » 続きを読む

賢者は歴史に学び、愚か者は体験に学ぶ

「賢者は歴史に学び、愚か者は体験に学ぶ」  私が好きな言葉として、各地で講演や自己紹介をするときにご披露をさせて頂いている言葉です。この言葉はドイツの鉄血宰相といわれたビスマルクの言葉ですが、本当にその通りだと思うのです。自分の体験というものはすべての... » 続きを読む

倒産と破産の違い

「会社は潰れた」という言葉を多くの人々が日常的に口にします。新聞やテレビのニュースでは「会社が潰れた」という類のニュースは日常茶飯事なことです。しかしながら、多くの人が「倒産」と「破産」の違いを理解をしていなくて「会社が潰れた」と言ってしまっているので... » 続きを読む

法人

「法人」という言葉を知ったのは小学生の高学年の頃であったと思います。「何で人でないのに人って言うのだろう?」という素朴な疑問を感じたことを覚えています。法人という言葉の意味を知ったのは20歳の時でした。会社などの法人は「法の下では人格がある」という理屈を... » 続きを読む

事業拡大

企業が継続するには毎年適正な利益を確保しなければ難しいものです。経営戦略上、適正な利益を安定させる為に、事業を多角化するなどの拡大路線を選択する企業が多いのですが、反面拡大にはリスクが伴います。東芝のような日本を代表する企業においても、M&Aで買収した... » 続きを読む

責任の取り方

新聞やテレビで報道される政治家のスキャンダルや企業の不祥事が明るみになると「責任をとって辞めます」というように辞任に追い込まれること姿をよく目にします。また、世論も辞任、辞任と追い込んでしまうことも事実なのです。しかしながら、本当に責任を取るということ... » 続きを読む