情熱

多くの名経営者が事業を存続させるための秘訣として「心」の部分

が大切だと説いています。と目標まで「やりとげる」と思う心や

お客様・お取引先・社員を大切にする心は重要なことです。

そして、事業に対する熱意、すなわり事業にかける「情熱」は

特別に大切な心だと思うのです。




「念ずれば花開く」

という言葉もありますが、念じることでその想いに現実が一歩も2歩も

近づいてくるものです。

事業をしていく中で、様々な苦難に直面することになりますが、多くの

場合、これまでの経験や専門家からのアドバイスでなんとかなるものです。

しかしながら、万策尽きてどうしようもないような状況になった時こそ、

「情熱」でなんとかなることがあるものです。

経営をしていると最後は理屈ではなく、自分の熱意だと思う場面何度か

遭遇します。

結局のところ、「あきらめない」という心とやり遂げるという心。

人間はつくづく「心」の生き物なんだと思います。






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2017年07月17日
この記事へのコメント
農業の先代を持たないで独立自営される新規参入者が毎年全国に3,500人ほどいます。彼等に先代からの継承による新規自営参入者同等の農業継承による参入手段として「先代身代わり人」の役割を担ってもらう「つなぎの事業者」の必要性を世に訴えています。事業承継そのものを目的とした「つなぎの事業」です。就農から収穫収入までに時間差が長い農業固有の参入障壁への対応策です。新規参入支援をビジネス化するについての抵抗感が農業界にはあるのでしょうか。
Posted by 窪田征司 at 2018年04月30日 09:32
窪田征司さま
コメントを頂きありがとうございました。
私は昔からJAさんや若手の農家さんとのビジネス上のお付き合いをさせて頂いていますが、基本的にはみなさん「保守的」です。というより「変化」に対応されるのが苦手な人が多いのも事実です。

新規に参入することを「良し」としない方々が多くいらっしゃることも事実。

このような事実をいかに全体な利益があることを理解して頂けないと抵抗感は捨て去ることができないのはないでしょうか。
Posted by フューネ三浦フューネ三浦 at 2018年05月01日 08:21
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