ビジョン

経営者において「ビジョン」を持つことは非常に大切なことです。辞書を引くとビジョンとは1 将来の構想。展望。また、将来を見通す力。洞察力。2 視覚。視力。また、視覚による映像。とあり、将来を見据えた方向性を示す上でのビジョンは絶対的に不可欠なものです。「あ... » 続きを読む

葛藤

葛(かずら)と藤(ふじ)の枝が絡み合い、もつれ合っている様を表している「葛藤」という言葉は人が人であることの心の様の象徴であることばだと思うのです。世の中は「1+1=2」というような明確な答えを導き出せることのほうが少数であり、どちらを選んでも後悔が残る選択... » 続きを読む

縦軸と事業承継

「倒産をした企業の85%が神棚を置いてなかった」というデータはご存知ですか。85%という数字が示すものは「企業に神棚を置かなければならない」という結論になるのですが、単に神棚を置いただけでは企業の繁栄はありません。気休めでしかないのです。重要なのは神棚を置... » 続きを読む

こだわり

人は誰も「こだわり」を持っているものです。他人からすれば、どうでもよいことに「こだわる」。結果としてその気持ちをなかなか理解をしてもらえないものです。事業承継においてとても難しいものはこの「こだわり」の衝突です。親子であっても、「こだわる」ところは絶対... » 続きを読む

敬語

そもそも、言葉というものは道具です。コミュニケーションツールです。小さいネジに大きなドライバーを用いてもネジ締めができないように状況に合わせた言葉(道具)を用いることがとても大切なのに、道具であるという意識がないからこそ、ひどい使い方をして物事が成就でき... » 続きを読む

改革と保守

時代の流れ早いもので、この間までブレイクしていた芸人が一年以内にメディアから消えている現状では、何年もかけて開発した新商品も瞬く間に消費者に飽きられてしまう危険性があり、それを事業として運営することの経営上の難しさを多くの経営者が悩みとして抱えています... » 続きを読む

インプット アウトプット

一生の職業を持つことは仕事の精度を極めることであり、その仕事に関するあらゆることを覚えて自分のものにしなければなりません。すなわち、インプットをする能力が非常に大切であり、いくら気持ちが勝っていても、その人が持つ能力で習熟度が変わってきてしまいます。経... » 続きを読む

やめる勇気

何事においても、「やめる」ということは「はじめる」ことよりも10倍くらい難しいものです。特にパチンコやカジノなのどのギャンブルにおいて勝った後にやめたくてもやめれない、また負けていてもやめられないという状態に陥れば歯車の狂った状態であると言えます。事業に... » 続きを読む

人前で話す。

経営者になるということは、いやでも人前で話すことを要求されます。得意な人は良いですが、苦手な人にとって人前で話すということは苦痛以外の何物でもありません。私自身も人前で話をすることはとても苦手でした。しかしながら、必要に迫られて人前で話すことに段々と慣... » 続きを読む

一年、一年の勝負

私の会社は9月末が決算期であり、毎年この時期は決算の対応で忙しい日々を送ることなります。社長にとって、毎年の評価が露骨に表れるのは財務諸表と言われる貸借対照表と損益計算書です。損益計算書は一年一年の会社の評価であるし、言い換えれば社長の経営者としての通... » 続きを読む