インプット アウトプット

一生の職業を持つことは仕事の精度を極めることであり、その仕事に関するあらゆることを覚えて自分のものにしなければなりません。すなわち、インプットをする能力が非常に大切であり、いくら気持ちが勝っていても、その人が持つ能力で習熟度が変わってきてしまいます。経... » 続きを読む

やめる勇気

何事においても、「やめる」ということは「はじめる」ことよりも10倍くらい難しいものです。特にパチンコやカジノなのどのギャンブルにおいて勝った後にやめたくてもやめれない、また負けていてもやめられないという状態に陥れば歯車の狂った状態であると言えます。事業に... » 続きを読む

人前で話す。

経営者になるということは、いやでも人前で話すことを要求されます。得意な人は良いですが、苦手な人にとって人前で話すということは苦痛以外の何物でもありません。私自身も人前で話をすることはとても苦手でした。しかしながら、必要に迫られて人前で話すことに段々と慣... » 続きを読む

一年、一年の勝負

私の会社は9月末が決算期であり、毎年この時期は決算の対応で忙しい日々を送ることなります。社長にとって、毎年の評価が露骨に表れるのは財務諸表と言われる貸借対照表と損益計算書です。損益計算書は一年一年の会社の評価であるし、言い換えれば社長の経営者としての通... » 続きを読む

修行の必要性

世襲による事業承継において、多くの経営者が採用している手法はいわゆる「修行」とよばれる同業他社に入社して短期間に学んでくる方法です。昔は丁稚奉公(でっちぼうこう)とよばれた働き方は基本的に給与はゼロもしくはわずかであり、住み込みで働くといったことで無償の... » 続きを読む

未来への継承

世の中の変化のスピードは年々早くなる一方であり、半年前に流行していた歌や芸も一年も持たずに見向きもされなくなってしまう時代です。いつの時代もある日を境に産業の構造が変わってしまうことがあり、それに対応の出来ない企業は会社の存続さえも危なくなってしまいま... » 続きを読む

神輿に担がれる

後継者が社長に交代する時に理想を言えば、自分の右腕・左腕と呼ばれるブレインを側近として据えることが組織運営において大切です。内閣総理大臣が交代する時に内閣のメンバーを総入れ替えするようなイメージです。そのようなことが出来る社長交代というものは中小企業に... » 続きを読む

長男以外の事業承継

私は長男であり、3人兄弟であって一番上で後は妹が二人という境遇でした。子どもの頃から家の跡継ぎであり、会社も跡を継ぐことが半ば既定路線であるかの言葉を周りの人々から子供の頃から言われてきました。子どもの頃に私にとって「跡継ぎ」ということは結構なプレッシ... » 続きを読む

借金の事業承継

事業を始めるには必ずと言っていい程、「元手」が必要であり、言い換えればノウハウがあっても「元手」が無いから事業が始められない人がほとんどでしょう。実際に私自身も「元手」があれば、やってみたい事業というものは複数あります。個人の資産から「元手」を捻出する... » 続きを読む

NO1とNO2の違い

どのような組織においても、NO1とNO2の立場というものは「天と地」ほどの差があると言われています。社長と専務、会長と副会長などという肩書の裏に単純に一番、二番という序列以上のギャップがあることはこれらの肩書のある役職を経験したことのある方なら誰でもわか... » 続きを読む